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これからDTPの基本を総合的に学習しようとする人のための入門書。各ページごとに用語解説を設け,チェックポイントで学んできたことの復習・整理ができるため,テキストとして最適です。§1 DTPことはじめアメリカでの誕生と日本への到来1-1 アメリカの天才達が生み出したDTP1-2 日本上陸と日本語の壁§2 DTPがもたらしたエポック変貌する出版・印刷2-1 情報革命と印刷(グラフィック・アーツ)2-2 DTPを支えるテクノロジーの発展2-3 DTPに必要な道具§3 DTPの根幹”GUI”と”ウィズィウィグ”3-1 GUIは使う人にやさしい仕組み3-2 モニタと紙はここが違う§4 文字のデジタル化コンピュータでの表示と出力4-1 コンピュータでは文字をこう扱う4-2 フォントに秘められた技術§5 グラフィックスパソコンでここまでできるプロの技3-1 GUIは使う人にやさしい仕組み3-2 モニタと紙はここが違う§6 カラーコンピュータが可能にした色の世界6-1 1670万色って本当ですか6-2 モニタの色と印刷の色を合わせる§7 ページネーション文字と画像の美しい融和7-1 情報革命と印刷(グラフィック・アーツ)7-2 DTPを支えるテクノロジーの発展§8 ネットワークDTPと外の世界をつなぐ架け橋8-1 通信:時空を超えて8-2 データベース:制作ツールとして活用§9 プリンタと印刷データ制作から色校正まで9-1 出力用データをつくる9-2 プリンタの機種と使い道を知る9-3 プロの仕事に必要な色校正のノウハウ§10 これからのDTPマルチメディア時代に向けて10-1 情報化社会とDTP10-2 DTPで変わるメディア制作の枠組み高畑 利雄(たかはた・としお)1927年長野県生まれ、東京・神田で育つ。東京電機大学、東京芸術大学に学ぶ。現在、グラフィックデザイナーとして活躍するかたわら、書籍・雑誌等の執筆をこなす。日本デザイン学会、日本タイポグラフィ協会および情報通信学会の会員。1995年デジタル・カラー・システム用チャートで特許取得。主な著書に「新・編集レイアウト」「新・印刷技術概論」(ともに日本印刷技術協会発行)がある。これからDTPの基本を総合的に学習しようとする人のための入門書。
フォトグラファーになりたいと思っている人は多いのですが、実際にどうすればなれるのか、その仕事の中身を適切に解説してくれるテキストはあまりありません。本書では、会社に就職、巨匠に弟子入り、スタジオに就職する3人の主人公に想定し、実際の仕事を疑似体験しながら仕事を覚える事ができます。フォトグラファーに必要な基礎から、特に最近必須となっているデジタル環境の知識までばっちり学んでいただける1冊です!!CONTENTS業界相関図ー広告編業界相関図ー雑誌・報道編PART 1フォトグラファーのたまご編QUESTION 001●フォトグラファーになりたい!QUESTION 002●どんなフォトグラファーがいるの?QUESTION 003●どこで勉強したらいいの?QUESTION 004●専門学校ってどんなとこ?QUESTION 005●大学ってどんなとこ?QUESTION 006●スタジオでも勉強できる?QUESTION 007●必要な機材は?QUESTION 008●知っておきたい基礎知識は?QUESTION 009●Photoshop って何?QUESTION 010●就職先はどこ?STEPUP 001●コンテストに応募しよう!STEPUP 002●作品集を作ろう!フォトグラファーたまご編PART 2アシスタント編QUESTION 001●アシスタントのお仕事って?QUESTION 002●アシスタントの一日って?STEPUP 003●作品集を作ろう! アシスタント編 108PART 3フォトグラファーなりたて編WORKLIST 001●パンフレットの制作WORKFLOW 000●ワークフローWORKFLOW 001●打ち合わせWORKFLOW 002●撮影香盤表の作成WORKFLOW 003●撮影準備と実際の撮影WORKLIST 002●広告ちらしの制作WORKFLOW 000●ワークフローWORKFLOW 001●撮影からデータ修正までWORKLIST 003●雑誌のお仕事WORKFLOW 001●プレゼントページの物撮りWORKFLOW 002●雑誌のインタビューWORKFLOW 003●雑誌の取材(ロケ)STEPUP 004●作品集を作ろう! フォトグラファーなりたて編STEPUP 005●作品を発表しよう! 個展・グループ展の勧めPART 4プロフォトグラファーのお仕事編INTERVIEW 001●テラウチマサト氏インタビューWORKFLOW 000●モデル撮影ー作品撮影ーINTERVIEW 002●石田美菜子氏インタビューINTERVIEW 003●根本英則-日本コマーシャルフォト-大好評!デザインの現場を学ぶための1年生シリーズ第5弾!デジカメ使うならなおさら知っておこう!!広告ちらし撮影、カタログ撮影、モデル撮影、雑誌インタビュー撮影の仕事の進め方
本書は仕事に使える一眼レフデジタルカメラ7機種とプロバック1機種、ンシューマー向けコンパクトデジタルカメラ7機種をピックアップ。それらの作例をもとにして、拡大・縮小、CMYK変換、アンシャープマスクなど最適な現像パラメータをわかりやすく解説しました。さらに第一線で活躍するプロカメラマンや製版会社、新聞社などの実例を徹底取材し、デジタルカメラ入稿のさまざまなワークフローを紹介。第1章 掲載機種作品集Nikon D1XNikon D1HNikon D100Canon EOS 1DCanon EOS D60Kodak DCS760Kodak ProBack 645MFuji FinePix S2 Pro第2章 カメラの設定と画像の特性パラメータで変わるデジタルカメラの特性機種別比較検証カメラマンが行なう画像補正の基本デザイナー・編集者のためのコンパクトデジカメ撮影術製版・出力現場での画像データの扱い方第3章 ケース別・ワークフローの実際雑誌撮影の場合新聞写真の場合広告写真の場合ポートレートの場合風景写真の場合特別寄稿・APAとしてなにをするのかカラーマネージメントについてワークフローの実際データ補正の責任範囲について企画者・編集者が行なうべきこと/出力担当が行なうべきこと ほか第4章 掲載機種スペック一覧デジタルカメラ入稿のさまざまなワークフローを紹介。
●日本の雑誌レイアウトの今を解説付きで掲載するレイアウト年鑑。書店に並ぶ雑誌の中から厳選した雑誌の優れたレイアウト例を一挙に紹介!●今号はより雑誌の形態に近づけ2大特集を掲載。●またページの一部分だけではなく全体を掲載。CONTENTS第1特集●昭和30年代のレイアウトを探る印刷形態が今とは全く違った昭和30年代のレイアウトデザインは、今を生きるデザイナーにとっては新鮮に映るに違いありません。第2特集●目次デザインを考察するデザイナーの悩みどころでもある「目次」をピックアップ。すぐれた目次デザインとは何か、見やすい目次デザインとは何か、目次を完全追及しています。本編●雑誌の特集ページを掲載もちろん、様々なカテゴリの最新雑誌のレイアウトも取り上げています!前回まで一部分を掲載していましたがデザイナーの特集ページに込めた意図や流れを総括的に解説しています。毎号ご好評を頂いているレイアウトスタイルブックの第3弾!!
新目的に応じた最適な印刷物を制作するために、イメージの構築・設計・制作手法を明らかにし、現実的な運用フローを組み立てるための調整・管理機能について解説した実用的な一冊。序章 プリンティングコーディネーション以前(1)デザイナーの製版への復権(2)デザイナーは解放されたか(3)「プリンティングコーディネーション」以前(4)プリンティングディレクター(5)「プリンティングディレクション」は川上へ進む第1章 デジタルの進展と現状プリプレスからパブリッシングへ(1)本当の意味でのパブリッシングの時代になってきた(2)パブリッシングの時代はフルデジタルの時代(3)品質で言い訳ができない時代(4)デジタル時代はボーダレス化の時代第2章 今、求められている機能デジタル時代はコラボレーションの時代(1)誰も全てをカバーできない(2)寄って集まってやっつけている現状(3)余計なお節介が効果を生む、問題の解決を進める(4)コラボレーションができる組織体質が求められている2.照明光の色味(色温度)3.照明光の色の見え方(演色度)コーディネーションやディレクションが求められているいろいろな場面(1)デザインの話から発展して(2)企画から製版までのトータルコーディネーションの要求をされて(3)アナログの経験が求められているディレクションの方向性と構造を整理する第3章 プリンティングコーディネータとは?プリンティングコーディネータとは何者だ?コーディネータの方向性と定義(1)営業マンそのものが印刷物のコーディネータ(2)営業と現場をつなぐコーディネータ(3)専門職としてのコーディネータ(4)プロデューサーとしても機能する企画提案型コーディネータ(5)営業マンとコーディネータの関係、あるいはポジショニングプリンティングコーディネータに必要なことは?(1)制作・製造技術に精通(2)感性的領域への理解と共感(3)実務経験(4)マネージする視点(5)コミュニケーション能力コーディネータとコミュニケーション能力(1)コミュニケーション能力とは(2)コミュニケーション技術(3)コミュニケーションターゲット(4)デジタル時代の印刷の仕事とコミュニケーション能力(5)コミュニケーションにはさまれた領域コーディネータになるための自己啓発15カ条と知識<コーディネータになるための必要知識項目>プリンティングコーディネータ養成のための環境づくり(1)権限と教育(2)経営者の役割として第4章 プリンティングコーディネーション入門コーディネーションの基本フロー(1)あなたはカルテを書けますか?(2)診断の手順→情報収集(3)現状分析(4)処方の手順→設計(5)顧客満足の視点とはコーディネーション・ケーススタディ(1)製作スタイルから(2)制作物の分類から(3)品質面の問題から(表現設計に関わって)(4)トラブル対策と危機管理第5章 機能組織論ーー前線における機動的対応(1)組織を越えた横断的対応が求められている(2)「プリンティングコーディネション」の組織的対応のための印刷部(3)結論 機動的対応「サッカーフォーメーションの時代」巻末付録プリンティングコーディネータに必要な知識項目梶 広幸(かじ・ひろゆき)1950年東京生まれ。凸版印刷(株)入社以来、企画製作部門(現TIC事業部)に所属。POPのデザイン・ディレクションを皮切りにSP企画&制作関連からカタログの企画プロデュースまでを担当。TIC事業部にデジタルデザイン部門発足以来、デジタルデザイン開発担当。1994年6月凸版本所プリプレスセンター発足以来、フルデジタルデザイン制作部門を担当。同社TIC事業部・デジタルコミュニケーション推進部部長を経て現在??トッパングラフィックコミュニケーションズ取締役デザイン制作部長。本書の他に著書として、日本印刷技術協会発行の 「Desk Top Prepressはやわかり図鑑」(共著)・「印刷営業マンのためのDTPはやわかり図鑑」(共著)などがある。調整・管理機能について解説した実用的な一冊。
DTPのあらゆるトラブルを解決し、さまざまな疑問に答える完全保存版!巻頭には緊急特集として、MacOS Xに移行する際の問題点をまとめました。デザインから制作、出力まで、DTPの現場に必ず役立つ一冊お役立ちQ&A285件収録!・DTP救急箱116件・DTP便利帳1028件<項目一覧>●巻頭企画DTP環境移行大作戦 MacOS X 攻略ポイント18カ条DTP救急箱100+緊急救命10カ条●お助けQ&AトラブルインデックスQ&Aの全項目を内容別にリストアップchapter 1●ハード編DTPワークの屋台骨がハードウェア。新規導入、リプレイス、メンテナンス、バックアップなど25件chapter 2●OS編すべてはOSから始まる。OS選び、最新OS情報からオン・ジョブの素朴な疑問解決まで21件chapter 3●Photoshop編画像を制するものはDTPを制す。ピクセルの鮮やかさを生かし切る、機能の使いこなし、各種設定のハウツー30件chapter 4●Illustrator編新旧バージョン入り乱れるDTPの女神。ベジェの威力を駆使できるクリエイティブワークのための37件chapter 5●レイアウトソフト編定番QuarkXPressに新鋭InDesign、いぶし銀のEDICOLOR。多彩になってきた令すとソフトを使いこなすための54件chapter 6●フォント編DTP最大の難物だけど、フォントがなければ始まらない。OpenTypeもOCF/CIDも、TrueTypeもまとめて解説する32件chapter 7●PDF&Web編出番が増えてきたPDFに、DTPとの連動が定着してきたWeb構築。でも、これだけ知っていればもう怖くなくなる24件chapter 8●出力編美しいデザインも、出力できなければ絵に描いた餅。MacもWindowsも、出ない出せない悩みを一刀両断する25件chapter 9●その他業界事情から取引先とのトラブル、ファイル交換にカラーマネージメント、インターネット活用法まで、お仕事周辺の何でも相談37件●DTPお役立ちイエローページDTP便利帳情報チャネルを充実させると悩みが減る。立ちすくむ前に便利帳を開こう!・DTP役立ちツール・DTP役立ちサイト・今さら聞けない用語集・サービスビューロー情報・DTPスクール情報・印刷業界お役立ちリスト・フォトライブラリー情報索引内容見本chapter 2 P48 chapter 5 P82 chapter 9P124まさかの時にこの1冊。DTPのトラブル&疑問解決の決定版!
新人編集者ユウコが、初めての海外取材、原稿作成、原稿指定、誌面レイアウトなど、出版編集の基本を学びながら一冊のムックを作り上げるまでを、愉快なまんがでわかりやすく解説。コンピュータ時代の編集技術から、オフセット印刷とグラビア印刷の違い、印刷用紙の選び方、原価計算、出版流通の仕組みなど、本づくりに必要な知識を、主人公ユウコと一緒に学ぶことができる。これから本づくりを目指す人たちにぜひ手にとってもらいたい好著。*好評だった『マンガ 本づくり』(1991)をもとにした待望の書き下ろし新版。これから本づくりを目指す人たちに
最初は天正少年使節によって島原の加津佐でスタート。二度目はそれから250年後の長崎が出発点。いまや失速寸前の活版印刷誕生の地を訪ねて著者が見たものは聞いたものは。●主な内容 日本最初の印刷技術者/活版印刷の聖地天辺の丘/活字も人もみな消えた/キリシタン印刷街道の終点/本木昌造とお諏訪さん/居留置文化と印刷/印刷は銀座から ほか最初は島原の加津佐でスタート
11年目を迎える『フォントスタイルブック』。机に1冊置いていただけるよう、日本国内で購入できるフォントをほぼ網羅した書体見本帳として、毎年ご好評いただいております。今年度版は、合計2,769書体を紹介!新しい書体を308、追加掲載しました。毎年さまざまな書体が数多く開発されています。今年度版では、それらをきちんとご紹介できるよう、新しいものを中心に中身をバージョンアップしました。見やすさ、使いやすさを追求し、検索性もアップした2007年度版、ぜひご覧ください。●和文フォント(OTFフォント/PSフォント/TrueTypeフォント)_2114書体●外字フォント_40パッケージ●欧文フォント_655書体▼別冊付録▼『FONT YELLOW PAGES』フォントについて知りたいことはこのYELLOW PAGEで解決です。「なにをどこで調べればいいのか?」この1冊があればもう困りません。▼特典▼DTPWORLDオリジナルフリーフォントを無償ダウンロード!デザインはマニアッカーズデザインとヤマダコウスケ氏。国内最大級のフォント見本帳 2007年度版!
嘉瑞工房創立者である井上嘉瑞氏の著述と組版作品を2分冊で復刻。活版印刷が消え去ろうとしている時代に、あらためてその工芸的な価値が注目されている。そこで、戦前から前後にかけて井上氏が著した活版印刷、とくに欧文組版におけるタイポグラフィについての思想と実作品を通して、現在の組版意識の高揚を図る。※作品集の底本である小冊子は、一般販売を想定した物ではなく、著者の知人に進呈するためにそれぞれ50??100部程度活版印刷で作られたもので、組版・タイポグラフィの美しさだけではなく、資料的価値も高い。●主な内容 活版習作/続活版習作/&の変遷 ほか現在の組版意識の高揚を図る

